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平成30年度卒業生

平成30年度卒業生 K・M

武看に入って、友人や家族の存在がとても大切だということに気がつきました。学生生活は、楽しいことだけではなく、実習や国家試験勉強など大変なことがたくさんありました。
時には気分が落ち込み、「自分は、本当に看護師に向いているのか。」と悩むことも何度かありました。
そんな時に悩み事を聞いてくれたり、気分を和ませてくれたりする友人、いつも見守ってくれている家族の存在が大切だと気がつくことができました。
また、3年生になると、ケーススタディや国家試験勉強、実習の事前課題を領域別実習と併用しながら行うことが大変でしたが、実習では患者さんとの出会いから看護についてたくさんのことを学び、自分のことについて見つめ直すことができました。
これらの経験は、人として成長できて、人生の財産にもつながったと思います。
最後に、大変だったことや辛いこともありましたが、周りのたくさんの人に支えられて卒業できることに感謝します。

平成30年度卒業生  K.M

わたしは、小さい頃からの夢だった看護師になるために、この学校に入学しました。
入学式にもらった教科書の山を見て、この先勉強についていけるのだろうかと不安になったことを覚えています。
また、新しい環境、様々な年齢の人がいる中でうまくやっていけるのだろうかとも不安になりました。
しかし、学校生活を送っていく中で、現役生・社会人に関係なく助け合い、乗り越えていくことができたなと思います。
実習では、自分の不甲斐なさに何回も落ち込み、自分には看護師は向いていないのではないかとも思いました。
しかし、その時に話を聞き、一緒に頑張ろうと励ましてくれる仲間や親身になってくださる先生方に何度も救われました。
また、「そばにいてくれてありがとう」や「頑張って看護師になってね」と話してくださる患者様のおかげで続けることができたと思います。
最後になりましたが、この学校に入学し、仲間や先生方に出会えたこと本当に良かったです。ありがとうございました。

平成30年度卒業生  T.N

私は、幼いころから身近に看護師として働いている人が多く、看護師になりたいという気持ちは誰よりも負けないと思い、入学したと思います。
入学してみると、自分と同じ夢を追いかける仲間がたくさんいました。
実習が本格的に始まった二年の冬は大雪で、電車通学していた私はとても苦労しました。実習先に近いアパートを借りたり、実習のメンバーに助けてもらうこともありました。
実習を通して患者様との関わり方や知識以外にも、学べることがたくさんありました。仲間とのぶつかり合いや、不安なことがあると何度もやめたいと思うことがありました。不安な表情をすると、先生方が話を聞いてくれたり、一緒に考えてくれたり、心の支えになりました。
また、私は勉強が不得意で、模試の結果も伸びず、国家試験前のギリギリまで先生方からの手厚い対策をしていただくことができました。
いろいろありましたが、武生看護専門学校を卒業できてよかったと感じています。

平成30年度卒業生 M.T

私はこの武生看護専門学校に社会人を経て入学しました。
30歳になる前で私なりに覚悟をして入学をしたはずでした。
しかし現実は厳しく、看護という専門性の高さと学ぶべき内容の多さに1年生の頃からとても大変だったことを覚えています。
もちろんそれ以上に辛かったのは実習でした。何度も社会人のままの方が楽だった、と思った事もありました。
しかし、そんな中でも常に私の支えとなったのは共に学んだ友人、そしていつも温かく、時に熱く指導して下さった先生方でした。
今思えば学内そして病棟実習において学んだことは看護の知識や技術だけではありませんでした。
病棟での患者さんとの関わりは自分を見つめ直す機会となり、自分に足りないものを気付かせてくれました。
そのおかげで人間的にも成長できたのではと思います。
私にとって学校生活は全てがいい経験となりました。
社会人生活では決して学べないことばかりでした。
改めて両親に感謝したこと、そして友人や先生方のおかげで人としての温かさを感じることが出来ました。
これからもこの思いを忘れずに、そして少しでも患者さんに温かさを与えられる看護師になろうと思います。
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