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平成29年度卒業生

平成29年度卒業生 Y・S

私は大学受験に失敗してこの武生看護専門学校に入学しました。
入学した頃は自分が思い描いていた生活とは違うことに戸惑い、看護師になりたいという夢もなく過ごしていました。
しかし看護師をめざす仲間たちと出会い、自分が看護師になる!なりたい!と思うようになりました。
3年間で一番つらかったことは、やはり1年間続いた実習でした。辛い中でも、患者様の笑顔、「ありがとう」という言葉、そしてグループメンバーや家族の励ましで乗り越えることが出来ました。
自分の未熟さが嫌になることもありましたが、実習での患者様との関わりが自分を大きく成長させてくれました。
今後は多くの事を学ばせていただいた分、たくさんの感謝の思いを込めて患者様と関わり合いたいと思います。

平成29年度卒業生  Y.Y

私は社会人入試で入学しました。
現役生より年齢がひと回り以上も離れているため、クラスメイトと上手くやっていけるか不安でした。この学校に入学した目的は、看護師になるための知識と技術を習得するためだったので、当初は人間関係の事は深く考えずに、勉強や学生生活での悩み事など、何かあっても一人で乗り越えていく覚悟もしていました。
しかし、実際に学校が始まると一人で乗り越えられることなんて一つもありませんでした。
一緒に勉強や実習をしているからこそ、同じ苦しみや悩みを友達やクラスメイトに相談し、気持ちを分かち合えることが出来ました。
そして、そばで支え指導して下さる先生のおかげで看護学の難しさや深さを理解することができ、実習での悩みを乗り越えることができたのだと思います。
今までの人生の中で看護学校が一番辛かったといえるほど大変でしたが、学生に戻って楽しめることも沢山あったし、何よりも「まだ頑張れるんだ!」という自分の可能性に気づくことができました。
沢山の人に支えられ無事卒業できたことに心から感謝します。

最後にこの学校に入って本当によかったと心から思います。

平成29年度卒業生  S.Y

入学式の日、教科者の量の多さにとても不安になったのを覚えています。テスト・実習・国家試験の話を聞くたびに、ちゃんと卒業できるのだろうかと常に心細かったです。
そんな学生生活では、悲しいことや辛いこと泣いたり落ち込んだりしましたが、それを乗り越えることができたからこそ、今の自分があります。
どんな時でも支え合ってきた友達、家族、先生方の存在があったからです。
学校の先生方には、何も知らなかった私に看護師になるためだけでなく、人として大切な事もたくさん教えていただきました。
絶対に一人でここまでできることはありませんでした。
約1年間の領域実習は大変でしたが、私が不安を口にすると先生は優しく励まして下さいました。
患者様との関わりでは上手くいかないこともありましたが、思い出すと今でも嬉しくなるような温かい言葉を頂いたこともありました。
この学校で学んだことや得たものはたくさんあり、良かったことも悪かったことも含め良い経験になったと心から言えます。

平成29年度卒業生 S.T

私は福井市から越前市に車で通学していました。これまでは福井市内の小・中・高での学生生活だったので友人はいましたが、市外の学校に通うことや男性であるという事もありうまく人間関係を築いていけるか不安でした。
しかし入学してみると同じ“看護師”をめざしているためか、人間関係に悩むことはありませんでした。先生方も温かく、勉強や実習以外で話をすることもありました。
入学した頃は、看護師になりたいとは思いはありましたがそれほど強い思いではありませんでした。
しかし、実習で様々な患者さんとの関わりや看護師さんの働く姿、役割、患者さんに与える影響などを理解していくうちに思いは強くなっていきました。
3年間の学生生活は、看護師になる為の知識や技術を身につけることだけでなく、自分自身と向き合うことで様々な短所や長所に気づくことができ、自分自身の成長に繋げていくことができると思います。
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