平成27年度   

  卒業生より ひ・と・こ・と    

   
   
    入学式の日、手渡された教科書の多さに「これやっていけるの?」と初めて会ったクラスメイト
と思わず話してしまうほどでした。また、カリキュラムを見てたくさんあるテストや実習に対し
て不安しかありませんでしたし、実習に関しては未知の世界で行きたくないと思ってしまいまし
た。でも初めての実習では、同じグループメンバーと励まし合いながら頑張り、先生や病院の指
導者さんの指導を受けたことで、辛さだけでなく
患者さんとの関わり方看護師としての在り方
を学ぶことが出来ました。
 この学校で過ごすことは決して楽しいことだけではありません。コミュニケーションの難しさ
で悩んだりするけれど、同じ
辛さを分かち合える仲間と過ごすことで乗り越えていくことが出来
ます。3年間は、あっという間です。楽しみも作りながら看護師になることに向けて毎日を大切
に過ごしてください。
平成27年度卒業生 S.S  
 
   
 

 はじめは、たくさんの教科書、さまざまな年代のクラスメイト、聞いたことの無い専門用語
だらけの授業に戸惑い不安で一杯でした。しかし、行事を通してクラスの団結も深まり、友達
と一緒になってテスト勉強をしたことで苦手な勉強も頑張ることが出来ました。
 2年生の冬から始まった領域別実習では、日々記録に追われ寝不足のまま実習先へ行くこと
も多々ありました。しかし患者さんとの関わりの中で「ありがとう」の言葉や、実習最終日に
涙を流してくれる姿を見て、看護の現場で働くことに対しての
やりがいを実感しました。今後
働くことになっても患者さんの希望に沿ったその人らしい援助、関わりを大切にしていきたい
と思います。
 国家試験では、
一緒に頑張る仲間や生徒一人ひとりを心配し後押ししてくださった先生方、
必ず合格するという
強い気持ちで、みんなで乗り越えることが出来ました。武看での3年間は
自分を成長
させてくれ、1日1日が充実した3年間でした。武看に入っていろんなことを学べて
本当に良かったです。

 
  平成27年度卒業生 S.T

 
   
    私は、社会人入試で入学しました。この学校を選んだ理由は、自宅から近いことと社会人が多
くいた
という事です。正直若い人に交じって30代の自分がやっていけるか不安もありましたが
先生方の支援やクラスメイトの協力もあり不安は解消されました。
 看護は専門性が高く学習もかなり大変です。1・2年は講義での学習が主、3年は領域別実習
をこなさなくてはなりません。そして国家試験が卒業前の2月に控えており、これらをこなすに
は、①看護師になるという
強い気持ち継続的な学習③それらをこなすための体力が必要だと感
ました。先生方は講義や実習以外でも優しく支えてくれました。きっと皆さんも武生看護専門学
校で充実した日々を過ごすことができると思います。
平成27年度卒業生 T.R  
   
 
 私は社会人枠で入学し、当初は若い現役生に馴染めるだろうか不安もありましたが、グループ
ワークや実習で現役生とも交流していくうちに、
世代を超えた絆が生まれたと感じています。
 授業では、専門的な知識や技術に戸惑いを感じたり実習に追われたりと大変だと感じることも
ありますが、辛い時にも
一緒に頑張っている仲間がいたからこそ乗り越えられました。また、先
生方も授業や実習中だけでなく、様々な場面で学生の事を気にかけ声を掛け温かくサポートして
下さいました。決して楽な3年間ではありませんでしたが、同じ志を持つ仲間との
出会いや、看
護師としての自分の基礎を築け、
人間としても成長できる3年間でした。
 
  平成27年度卒業生 H.U