平成25年度

卒業生より ひ・と・こ・と

   
   
     学校生活では、多くの専門分野の授業があり覚える事が多いです。しかし、先生方は学生
が分かるまで親身になって教えてくださるので安心して授業を受けることができます。
 授業だけではなく実習でも多くのことを学ぶことができます。実際に患者さんと関わり、
患者さんに一番必要な看護は何かと考えることで看護の魅力に気づくことができます。先生
方や病院の指導者の方々からのアドバイスを受け、より看護学生として成長することができ
ます。
平成25年度卒業生  A.F   
   
 
 武生看護専門学校で過ごした三年間は勉強、技術練習、実習と、めまぐるしく過ぎていきま
した。学校で学んだ患者様の気持ちに寄り添った看護のあり方、人とのコミュニケーション
は私の人生にとって最も大事な経験でした。楽しいことばかりではなく、悩んだり辛かった
こともありましたが、その中で一緒に励まし合い乗り越えた仲間や支えてくださった先生方
との思い出が看護師になってからの私の支えになっています。今でも看護学校の友達はかけ
がえのない友達で、何かあるとあの時のように泣いたり笑ったりしています。
 看護という仕事は、本当に人と深く接する仕事であり、大変な仕事ですが、その分患者様
や周りの人たちを通じて自分自身と向き合い、成長させていただけると思います。
 
   
   平成25年度卒業生  S.T

 
   
   武生看護専門学校に入学した当初、日に日に難しくなる授業にわくわくしました。配布され
たプリントを基に自分なりにまとめたりして、テストに備えました。そのノートは実習に行
ってからも活躍し試験勉強時にはボロボロになるまで使い込みました。
この3年間の学校生活は生易しいものではありませんでした。しかし、その分自分に自信を
持ち、どんな看護師になりたいかというビジョンをはっきり持つ事ができました。いろんな
事を学ばせていただいた事、学ぶ機会を与えてくださった事に感謝しています。ありがとう
ございました。
 平成25年度卒業生  N.U