カウンセリング研修    
武生看護専門学校の教育の特徴の一つである

~ 豊かな人間性と主体的人間関係づくりの教育 ~ 

として、人間関係論「カウンセリング研修」が
2日間にわたって実施されました。     
 🌼 9月8日 <1日目> 🌼       
   
    三国の休暇村「越前三国」に出発!
   残念ながら台風の影響で雨と風の1日でした。
   広間で「出会いによる心の成長」として講義・ワークを行いました。
   強風で海岸には出られませんでしたが、芝の上での自然と自己との対話の時間を持ちました。

    
  
  😊 ワークを通して相手の今まで知らなかった一面を知るよい機会になった。  
   

 
 
😊 自然の中で、自分と向き合うことができた。
😊 五感をゆっくり感じることができた。  
 
  

  😊 「手当て」の意味について学んだ。 
   
             
 
      🌼 9月9日 <2日目> 🌼       テーマ 「電話とコミュニケーション ~意思は疎通するのか~」

      学校講堂で、演習やケースの話を交えて、お互いのやり取りの中で感じたり、少人数で
     話し合った中で、気づきや発見で学びを深めました。
    

 
  😊  カウンセリング技法では、言葉だけでなく態度や距離感、表情も重要。相手を否定しない。
    「なぜ」「どうして」ではなく「何が」「どんなふうに」を上手く使い、あいづちを打ちながら対応するとよい。 
 

      🌼 感  想 🌼   
  ✐ 三国という普段の学習環境とは違ったところでの学習は、新たな発見や意欲向上につながった。
    自分の価値観も相手の価値観も尊重することが大切。

  ✐ 水の実験で、自分は簡単に人を傷つけていないか反省した。言葉一つで相手に大きな影響を
    与えていると学んだ。

  ✐ 柔軟性がなく、自分の考えだけで行動していることが多いと思った。自分も相手も尊重することが
    大切。

  ✐ 相手を褒めようとするのではなく認めようとすることが大切だと学んだ。