人間関係論 体験学習   
 「豊かな人間性の成長をめざし、体験的に自己を内省し他者への理解を深め、より良い人間関係づくりを学ぶ」ことを目標として、人間関係論「体験学習」が2日間にわたって実施されました。   
 
    9月7日(木):1日目

   三国の休暇村「越前三国」に出発!
    広間で「出会いによる心の成長」として講義・ワークを行いました。
   午後は、海岸に出てひとりになるなど「自然や自己との対話」の時間を持ちました。
  

   ()日目
  学校講堂にて、ペアワークやグループ学習

  テーマ 「望ましい人と人とのかかわり方 ~ヴァーチューズ・プロジェクトに学ぶ~」
    
 
   
   
                 

      🌼 感  想 🌼   
 
  ✐ こんなに深く「こころ」について考えることはなかった。

  ✐ いつもYOUメッセージばかり使っていた。接続詞に「でも」「けど」「ただ」を使わず、Iメッセージを
   使いたい。優しい温かい言葉の大切さを学んだ。


  ✐ お互いを生かし合えるコミュニケーションを展開していくために、大切なことは「自分も他者も尊重する
   こと」だと考える。そのためには相互間で最低限度のルールを決める必要があることを学んだ。礼儀やパー
   ソナルスペースなど基本的なことはもちろんプライバシーを配慮することも大切


  ✐ 授業で、患者さんに寄り添った看護をすることが大切だと習ったが、漠然として良く分からなかった。講
   義を聞いて、寄り添うことは聴く力が関係していることを知った。寄り添うために、相手の話す内容に関心
   を持ち、共感して話を聴くことが出来る人になりたいと思った