ケーススタディー発表会
(11月7.8日)

 
 
 

準備・司会進行・講評まで3年生主導で、全校生参加で開催されました。
発表会には中村病院・林病院の実習指者さんも参加して頂きご意見を頂くなど、これから臨地実習に臨む
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2年生にとっては大きな学びの場となりました。

 
 
 
参加した学生の率直な学びや感想です。
 
  
     
          << 1年生 >>

        3年生の方の堂々とした発表がとてもすばらしかったです。

       
ケーススタディ発表会に参加して、今自分達が学んでいる解剖生理学や病理疾病論、基礎看護学
         などが実習を通して活用していくのに大切な知識になっているのだと改めて感じました。

        3年生の発表会に参加し、いろいろな事例を読み聞かせてもらい、改めて患者さんに寄り添い、
          傾聴、共感することの重要性を再確認しました。


        発表者への感想と質問を言い合って参加した人全員が考えあえる機会があってよかったと思いま
          した。


   
  
 
          << 2年生 >>

        これから領域別実習に行くにあたり、先輩が行った援助や患者への対応を参考にして、がんばっ
         ていこうと思いました。

       
1年生の時に聞いた時と今回2年生になって学習が進んだうえで聞いたケーススタディとでは、
          その聞き方に変化がありました。自分自身の実習の中で振り返られる場面や共感できることがあ
          りました。考察の中で今後の実習に生かしたい考えがたくさんあり、とても学ぶことができまし
          た。


        自分の一方的な関りではなく患者の思いや気持ちを考えること。患者の思いや気持ちを表出しや
          すいように声かけを工夫したり、患者の言葉だけでなく行動や表情にも目を向けることが大切だ
          と改めて学ぶことができました。



   
   
 
          << 3年生 >>

        とても緊張したが終わった後、達成感があり良かった。司会などの役割も3年生が主体的に行っ
          たことで、より良いものになったと思う。


       
1,2年生からも積極的に質問や感想の手が挙がり、活気ある発表会だったと思う。

        1年生からずっと一緒に学んできた仲間が、1人1人各自のケーススタディの発表をしている姿
          をみて、内容に共感や新たに考える場面が多くあり、皆ここまで本当によく頑張ってきたんだな
          と実感した。