ケーススタディー発表会
(11月8・9日)

 
 
 
 

準備・司会進行・講評まで3年生主導で、全校生参加で開催されました。
発表会には中村病院・林病院の実習指者さんも参加して頂きご意見を頂くなど、これから臨地実習に臨む
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2年生にとっては大きな学びの場となりました。

 
 
 
参加した学生の率直な学びや感想です。
 
  
     
          << 1年生 >>

        3年生の積極的な質問・発言にびっくりしました。

       
自分の勉強不足でいい声掛けができなかったという先輩の声を聞き、技術だけでなく知識
         もないと良い看護ができないのだと思った。

        患者さんにとって寄り添ってくれる人はとても大きな力になるのだと思いました。3年生の
        
皆さんが悩み努力した様子が伝わってきて、私ももっと頑張らないといけないと思いました。

        実習に行く不安が大きかったけれど、発表をきいて楽しみも増えました。

        「不安な気持ちや落ち込んだ時にはどのように気持ちの切り替えを行いましたか」の質問
         に対し「先生や指導者さん、グループの仲間と悩みを相談していきました」との返答があり、
         自分も相談しながらこれからの実習で患者さんとの関係性を築き、患者さんに寄り添える
         看護をしていきたいと希望を持つことが出来ました。

   
  
 
          << 2年生 >>

        昨年の発表会では知識や経験が浅く難しく捉えてしまっていたが、2年生になり基礎Ⅰ・老
         年実習や講義を経て納得する部分や共感するところが沢山あった。

       
振り返ることで自分の看護に気づくことができるため、振り返り客観的にとらえる必要が
         あると思った。

        看護のやり方は人によって様々だが、対象を理解することが非常に重要だと理解できた。関
         わり方も色々あり自己効力を高める関わり方など、対象の状況によって変える必要がある
         と分かった。


        心理的・身体的に病気を患っていても、ひとりの人間として接することが大切だと知ると同
         時に難しいことでもあると思った。

        どのケースにも声掛けについて書いてあり、その大切さと必要性を知った。声掛けひとつで、
         その人の力を最大限に引き出すことができること、傾聴し患者の思いを聞くことでより良
         いケアを行えると思った。